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いざ!病院へ!!

18:00 病院に到着。まずは受付へ。


私達外国人は、保険が様々であることから、IPS(インターナショナル・ペイシェント・サービス)窓口に行きます。
ここでカルテを作ってもらったり、
私達の保険は「キャッシュレス」で保険会社から直接病院にお金が支払われるので、
支払い済みの証明書とかももらいます。


※インドでは、お金を支払わない(支払えない)人達がいるために、全てにおいて事前会計です。
 お金を払わないと診察も検査もしてもらえません。



そして18:30 予約通り、整形外科医の診察室へ。


診察室前の受付にカルテを提出します。
この先生は、もう帰られましたが・・・。』と!!!


どういう事?18:30で予約したはず。
kuroパパはもちろん、引き下がる訳はありません。
18:30で予約してあるんだ。いないってことはないだろう!」と予約票も見せます。


受付『いないものはいない。明日来てくれ。


(怒!!!)
すぐに保険会社に連絡。どうなってるんだーーー!!!


と、保険会社と電話中、1人の男性が私達を探している模様。
おっ!医者か!?とホッとして一緒に診察室に入ったのでした。


入るなり、その男性は『私はアシスタントですが。』と言っています。
アシスタント=助手?研修医??
日本の研修医は、ちゃんと医師免許も持っているし、
診察も出来るから問題ないんじゃない?と診察をしてもらう事に。


左足の薬指を見たり、触ったりしています。
動くか動かしてみてと言われました。
元々、足の薬指って自分の意志でもそんなに動かないと思うのですが・・・?素朴な疑問
でも言われるように、動かせる範囲で動かしてみました。


アシスタント君の診断結果『ボクは折れてはいないと思う。


と、カルテに診断内容を記入したり、痛み止め等の薬を処方しています。
私とkuroパパ、顔を見合わせて???状態。


レントゲン撮らないのですか??



アシスタント君
レントゲンは明日来て。私は読めないから、本来の整形外科医が診ます。』と。


ちょっと待ったーーー!!!
君はアシスタントというけど、医者じゃないのか!!!
レントゲンは読めないけど、薬は出せるって一体何なんだーーー!!!
本来私達は18:30に(本当の)整形外科医の予約を取ってきた。
なのにいなくて、明日また来いというのは、今日来た意味がないだろ。
整形外科医がいないのなら、なぜ予約を取るんだ?
ここを予約しなければ、他の病院を探して行けただろ!!


と、kuroパパ怒濤の反論。


少しの間、アシスタント君固まる。
分かった。レントゲンを撮ろう。それで良いか?』と。


『じゃあ下のレントゲン室でレントゲンを撮ってきて、20:00にここに戻ってきてくれ。』と。
ただ、ここの建物、あと15分で閉まるけどね。』その時の時刻19:10


(怒!!!テメー殺す。
じゃあ!どうしろって言うんだ!!!!!


分かった。ボクも一緒にレントゲン室に行こう。』と一緒に診察室を出たのでした。



そして、レントゲン室に向かうと思いきや、なぜか会計に連れて行かれました。
レントゲン代をまず支払って。』と。


だからーーー!私達はキャッシュレスだってばーーー!!


全く話が通じない。
保険会社にまた連絡。説明をしてもらう。やっとアシスタント君理解できた様子。
IPS窓口担当とも電話をしている。


するとアシスタント君、私達にここで少し待っててくれと言い残し、どこかへ。
帰って来たと思ったら、

救急センターに行ってくれ!!』と。


頭痛い・・・。
私達は18:30に普通の整形外科医の診察を予約してきたのに、
次は緊急のための、救急センターですか・・・。


一体どうなってるの?この病院。



ーーーーーーーーーー続く(まだ終わりません、この話)。ーーーーーーーーーー


kuroママ

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