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救急センターへ。

もうこの時点で、私達はクタクタ。もう帰りたい・・・(T_T)


でもそのまま、アシスタント君に連れられて、救急センターへ。
狭いスペースに沢山の人がいます。
医者なのか、看護師なのか、その他スタッフなのか、患者なのか、家族なのか、よく分からない・・・。


すぐに外科医っぽい格好をした男性が声をかけてくれました。
アシスタント君説明しています。

救命救急医「それは整形外科の仕事だろ。」みたいな事を言っています。
アシスタント君:これまでの経緯を説明している模様。
救命救急医  :怒っている感じ。


救命救急医は私達に「今日はどうしたの?」と聞いてくれました。


kuroパパ説明:
妻が今朝掃除中に、ダンベルに足をぶつけて、こんな風になってしまって。
18:30に整形外科の予約を取ったんだけど、本来の整形外科医はもう帰ってしまってて、
このアシスタント君がレントゲンも撮らずに、大丈夫と言う。
僕たちはレントゲンを撮った方が良いと思うので、レントゲンを撮ってと言ったら、
今日は出来ないから明日と言われ・・・。
それで・・・・・。



と言っていると、
アシスタント君は本来の整形外科医に電話した。

救命救急医整形外科医が電話で話している。
救命救急医「もう良い。私が診るから。」と話がついた。アシスタント君は睨まれています



でもこの救命救急医さんはなかなかまとも(失礼)
私達には普通に接してくれました。
足を診察して(痛いところを思いっきり押したけど・・・泣)、

レントゲンが必要だね。』と。そうだよね、普通。



kuroパパはもう切れているので、
レントゲン代は自分たちでキャッシュで払うので、撮って下さい。」と。
幾ら?って聞いたら、455ルピーだと。安い!日本円で1,000円もしない!!


そして、やっとレントゲン室へ。
まぁ~古い病院のレントゲン室って感じでした。


レントゲンを撮り終わり、技師さんから『明日の12:00に来て!』と。
レントゲンの読影が終わるのが明日の12:00らしい。今日読める先生がもういないと。


だーーーかーーーらーーー!!!

医者だったら、骨折かどうかくらい誰でも読めるんじゃないの?
救命救急医は絶対読めるはず。
それにさっきの救命救急医は、レントゲンが終わったら戻ってきてって言ってたじゃないか。
フィルムだけくれ。
それをさっきの救命救急医に診てもらうから。



と、フィルムをもらい、救急センターに戻ったのでした。
私・・・不本意ながら、一応救急センターの患者としてレントゲン室に回ったのですが、
そういうの全くお構いなしで、明日来いって言っているような・・・。
インド・・・救命出来る命も、救命されていないような気がするのは私だけでしょうか・・・。


私はただ指を骨折しているかしていないか、命には全く影響はない。これで緊急とか恥ずかしいくらいです。
 でももうこの時間からだと、本来の整形外科医はいないとか、レントゲンも結果が出ないとか、
 事前に分かる事ですよね?だったら、何で18:30の予約を入れるのかが、本当に分からないのです。

 私は次の日の診察で良いと言っていた訳ですから。。。



あれ?さっきの救命救急医(その①)がいない・・・。
しばらくすると、別の救命救急医(その②)が声をかけてくれました。きっと引き継がれていたと思います。
レントゲン見せて!と言うので(ホラ!レントゲン読んでくれた。)渡して診てもらう事に。


大丈夫だね。ホッ!
 レントゲンも見ずに大丈夫と言われるより、格段に安心感がある。ホッとしました。


救命救急医(その②)も足を診せてというので、診てもらう。また痛いところを掴まれた・・・。ヒビく。。。
一応小指と合わせて固定をしておきましょう。
2週間後にまた診せに来てね。と。


やっと診察が終わった・・・。あとは処置。



またちょっと待って、看護師が呼びに来た。

狭い処置室の片隅。椅子を持って来てくれて座らせてくれました。
私も同業者としてちょっと興味津々(笑)病院勤務経験はないですが。


看護師が二人で処置を開始。
また私の痛い指を掴んだ!今日、これで5人目
もう触らないでーーーと、看護師の指をゆっくりと外す、私。看護師ビックリしながら、笑ってる。

取りあえず、ガーゼを指の間に挿み、周りをガーゼで巻いて、その上からテープを巻く。

それだけかい!処置って。それだったら私でも出来る。もっと上手く出来る!!


終わって立ち上がろうとしたら、全く別の看護師が、
血液の付いた脱脂綿を私の方向に持って歩いてくる!止めて!!


よく見ると、私の横には、血液の入った注射器が、
血液の付いたガーゼの上に置かれて放置されている。



怖いよ・・・(T_T)
病院で何かに感染しそう・・・。



早く出よう、こんなところ。


そしたらkuroパパがちょっと待ってと言う。
救命救急医(その②)が処方箋を書くので2分待って欲しいと。


10分は待った・・・。まだ戻って来ない・・・。
よし!あと5分待って戻って来なかったら、もう帰ろう。

やっぱり戻って来なかった。薬はもういい・・・家にある鎮痛剤でも飲むから・・・。


やっと家に帰れたその時刻は、21:00
もう疲れたので、さっと夕飯を食べ、就寝。
自分で固定はし直しました。
夜中寝返りをうつたびに、足が痛くて目が覚めます。


本当に折れてないよね?ヒビも入ってないよね??
レントゲン写真を見ても、写真が小さくて私には読めない・・・。


取りあえず、kuroパパが一時帰国するまで様子をみて、痛みが続くようだったら、
レントゲンを日本に持って行ってもらうことにします。


ただ、一晩経って、そこまで腫れや内出血が増えてないので、折れてはいないと信じてはいますけど
折れてないのです!!私は木曜日にゴルフに行くのだーーー!!!気合い。


今日は外出もせず、家で大人しくブログ書き(笑)


昨日の教訓:インドで病院に行ってはいけない!!どんなことがあっても。



kuroママ

| 生活 | 19:24 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

大変ですね~!!!

外国で病院に行くことほど大変なことはないですよね・・・・意思がうまく伝わらない。
言っても違うことをやられてしまう。細かいことや手術の結果、どうなるかもしれない、こうなってしまうかもしれないけど、やるしかないので、同意書にサインしろ!なんてことを言う。 でも大きいポカはしょっちゅうやる。 サイン出来ないし、でも日本に帰ることもできない。やるしかないじゃないかって、泣きたくなるし、病院で何度も激怒していたのは私だけではなかったようですね。
kuroママさん、気をつけてくださいね。
でも病院が嫌いなんて、前職は何でしたっけ?

| エル・グランド | 2010/06/15 22:47 | URL |

Re: 大変ですね~!!!

エル・グランドさん

良かったです~☆ 激怒するのはうちだけじゃないんですね!!
モンスター・ペイシェントなんて思われてたらどうしよう・・・って思っていました(笑)

私の前職ですか??(笑)
病院で働くのが嫌だったので、会社に入りました!
やっぱり病院は働くのも、受診するのも嫌です・・・(> <)

| kuroママ | 2010/06/16 17:21 | URL |

大丈夫?

しばらく、ブログを見ていなかったので、びっくりしました。その後、足の方は大丈夫なのですか?インドの医者は、技術的には、アメリカで学んで、高いようで、わざわざ、インドに手術を受けに行く人もいるそうな。なかなか優秀なようですが、スタッフがそうでもなさそうですね。病院通いはしていなさそう?それなら、いいんですけど。

| Aliceママ | 2010/06/29 01:01 | URL |

Re: 大丈夫?

Aliceママさん

ご心配をおかけしました。まだ角度等で痛みが少しありますが、基本的に大丈夫です。
靴が履けるようになった瞬間から、ゴルフの練習も再開しました(笑)

私はどんな状況でも、インドで手術だけは受けまいと、心に誓いましたけど・・・。
インドはIT産業が凄いとか色々言われていますが、全くそんな気配すら私には感じられません。
同様に、どんなに医師が優秀と言われていても、私は信じることはないでしょう。
医療は信頼関係ですからね。

| kuroママ | 2010/06/29 21:32 | URL |















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